幻龍の森

 日曜日は、超久しぶりにベルセルクへ。前日にカオスフレアでGM予約する勢い。ちょっと気合入ってます。

 でも、GMは10時集合というのは厳しいですなぁ。

 今回のエントリーは、

シャドウラン4th:松永桔梗3人

・マージナルヒーローズ:空澄和4人

ボードゲーム:あおやん2人

・カオスフレアSC:なるなる3人

・キルデスビジネス:うっかり氏真2人

ガルパンTRPG:一号4人

キルデスビジネスが立つか立たないか微妙だったものの、マスターとプレイヤーの協議のもと立つことに。

 というわけで、私のカオスフレアも無事プレイヤー3人で成立。本当は4人でやりたかったのですが。というのも、使用シナリオが、サンセットルビー収録の【幻龍の森】を多少いじって使用したため。いじった部分を4人でのバランスで見たかったのです。

 キャラクター作成は、自作のサンプルを選択していただくだけの簡単なお仕事。

 開始時間が早かったこともあって、時間余りまくりです。11時半から昼休みに入って、セッション開始は13時からになってしまいました。

 今回のキャラクターは、諸々の事情でPC3を抜いて

PC1ラゴウ:聖戦士のイェーガー

PC2紅月ハヤト:星詠みの一般人

PC4クトゥー・ルフ・タコトパス:光翼騎士のエクソシア

PC3はバンダーラ枠なのですが、自作サンプルキャラクターは執行者なのでプレイヤー3人だと除外されてしまいます。まあ、このシナリオ、PC3よりPC4の方が当事者性高いしw

 とりあえず、タコトパスの乗騎、カブトイルカの演出が酷かったです。姿形はクラーケン。まあ、その演出に乗って、狂言回しに使う私も悪かったのですが。マスターがフレアを受け取るために必要なことだったのですwしかし、そもそも、8本の触腕で高度な手話が使えるみたいな演出をするから。伝達事項がどんどん高度になっていって、最終的に、シナリオの説明文をクラーケンが語ることにw

 みたいなことがあったのですが、シナリオ自体はサクサクと進行。そのままでは15時頃に終わってしまいかねない勢い。とりあえず、Dパスを書き換えるシーンを各PCに用意してみたり、本来はPC3がシーンプレイヤーのシーンを挟みこんでみたり。

 フラグは問題なく立って、ヒロインとPCのいちゃいちゃシーンも問題なく完遂して、情報収集でクライマックスのギミックも明らかになり、クライマックスへ。

 正直なところ、サンプルキャラクターの能力を十全に発揮していただければ、1ラウンドキルされていたと思われるところなのですが、まあ、結局3ラウンドかかってしまいました。とは言え、割と危なげない決着。

 そして、重要なポイントは、終了時刻が16時半というところで、17時閉会式と考えると、割と許容範囲。

 エンディングも、全体のものも含めて綺麗にまとまって、マスター的には割と満足でした。

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