舞台刀剣乱舞義伝暁の独眼竜

7月1日、京都劇場で行われた舞台

刀剣乱舞義伝暁の独眼竜を観て来た。

中チケットが取れない舞台の一つでもあるこの作品を

今回も観る事が出来て、感謝

拡樹くんの舞台を見るのも

実は久し振りなんだよね

多分、去年の刀剣乱舞の初演以来かと

つい、良大くんの舞台やらイベントを優先しちゃうからさ

拡樹くん、ゴメンよぉ〜

西暦2205年。

歴史改変を目論む歴史修正主義者(れきししゅうせいしゅぎしゃ)が過去への攻撃を開始した。対峙する時の政府は歴史の守りとして審神者(さにわ)なる者を過去へと派遣する。

物の心を励起(れいき)する審神者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神刀剣男士(とうけんだんし)たちは、審神者と共に歴史を守る戦いへと身を投じる。(公式サイトより)

ちなみに今回の刀剣男子は

三日月宗近(鈴木拡樹)天下五剣の一つ

山姥切国広(荒牧慶彦)足利城主長尾顕長の依頼で打たれた刀

大?利伽羅(猪野広樹)前の主は伊達政宗

燭台切光忠(東啓介)伊達政宗が使ってた刀。人を斬った際、燭台まで一緒に切れたからというのが名前の由来。

太鼓鐘貞宗(橋本祥平)相州貞宗の作で、長く伊達家に在った短刀。

鶴丸国永(健人)平安時代に打たれてから、主を転とした。

小夜左文字(納谷健)西行法師の歌から名付けられる。

歌仙兼定(和田琢磨)元主(細川忠興)が手打ちにした人数が36人で、三十六歌仙にちなみ歌仙となった。

独眼竜とあるように、今回は伊達政宗にまつわる

刀のお話。なので他の役には、伊達政宗片倉小十郎

細川忠興が出演してます。

初演の時も思ったけど、元がゲームだから

トーリーらしいストーリーなんてないのに、

結構、感動出来る話になってるんだよね。

今回も、政宗と小十郎との主従関係とか

政宗と忠興との関係性とか。

意外と、絆が強い主従関係とか男同士の友情の

話って好きなもんでね

おまけに、和物(殺陣)も大好物。

私にとっては中美味しい舞台なのです(笑)

今回もBlu-rayの発売が楽しみぞ

来週、14日が大千秋楽で、その模様が全国の映画館で

同時上映されるんだけど、めっちゃ行きたいもん(笑)

ただ、地元の映画館のチケットが既に完売で

隣県ならあるんだけど

万が一、キャンセルが出たりしたら考えます(笑)

行けなかったら

Blu-rayが発売されるのを大人しく待ってます(笑)

初演再演時のBlu-rayを見ながら

やっぱり、拡樹くんの舞台、いいな