スタッフの行動を変えたいけど変わらない

こんにちは!

整骨院サクセスコーチの太田です

今回のテーマはコレです!

スタッフの行動を変えたいけど変わらない

スタッフが思うように動いてくれない。

何回、注意しても言うことを聞いてくれない。

経営者と従業員の温度差がある。

こんなお悩みがありませんか?

整骨院の先生が集客の次に

多いお悩みがスタッフ問題です!

コーチングの考え方で

Domore

Dosomethingdifferent

うまくいっていることはより伸ばす

うまくいかなかったら他のことをやる

何でも良いから

という考え方があります。

先日セッションのなかでこんなお話しがありました。

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スタッフにやる気を出してもらうためにご褒美を与える。

これは良い事なのか?悪い事なのか?

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LASTNAME先生はどう考えますか?

確かにDosomethingdifferentでこれまでは

ご褒美を出していなかったから、出すようにしてみる。

より喜んでもらえそうなご褒美の内容を考える。

これらは本当にすばらしいチャレンジですよね!

これらで、スタッフさんも動いてくれるようになるかもしれません。

そのとき、僕にある言葉が降りてきました!

そのご質問を受けた瞬間、コーチングの師匠から以前

教えていただいた言葉が突然アタマに降ってきたんです。

その言葉とは

人は受け入れらた時

初めて、変化への勇気をもつ

という言葉です。

スタッフを変えるために

ご褒美を与える

良いスタッフ教育マニュアルを作成する

スタッフ教育法を学んで実践する

これらも、もちろん大切なのですが、まずは

変化への勇気をもってもらうことが重要なのではないでしょうか。

例えば、遅刻の常習者のスタッフがいるとします。

そのスタッフは遅刻はいけないことだとは重にわかっています。

でも、これまでの人生で何回も何回も遅刻してきた自分でもあります。

明日から急に全く遅刻できない自分に変化するって大変なことです。

だから、まず遅刻していることを受け入れてあげる

正しいとか、間違っているとかは全く関係なし!

ご自身に当てはめてみてくださいね。

何年間何十年間も自分が続けてきた行動があります。

明日から急に変えることを想像してみてください、、、

やっぱり変えるのは難しいですよね?

何年間もやってきたので、変化するのは恐いですよね!

人は受け入れらた時

初めて、変化への勇気をもつ

変化するとき、人は勇気が必要です。

だからスタッフさんが

レセプトのサインをもらうのをいつも忘れる。

患者さんに対して無愛想。

いつも、道具を片付けない。

まずはそれらを受け入れて上げてみてはいかがでしょうか

今日のコーチングクエスチョン

いま、他人を変えたいと思っていますか?

まずはその人を受け入れてあげてください()/

変えるのは方法ではなく視点