仲間はずれ感

レズビアン、なんて自己紹介の仕方をしていますが、今でも女の子は好きだし、キュンとするのも圧倒的に女の子です。

(余談ですが、マイノリティな人というのは、色なパターンの人がいるかと思いますが、同性愛者のような場合は、大概の場合周りにカミングアウトわざわざしないと思うので、会社の人なんかは内心じゃ同性にキュンとしてるなんて思いもしないんでしょうね。あ、家族もおんなじかな。それが嫌な思いに繋がることもあれば、面白く感じる時もあり、人間って不思議やなぁと思うわけなんですが)

マイノリティな人、の寂しさや抱えなきゃいけない問題なんか、これまでの人生たくさん考えてきましたが、

マイノリティではないことになりつつある今、マイノリティのマイノリティみたいな感覚を感じています。

これはずっと感じてきたことですが、(レズビアンだけかもしれないけど)マイノリティのコミュニティは、すごく閉鎖的な傾向がある気がする。

それは別に悪いことだとは思わないし、そんなことない!と反論する人もいると思う。

マイノリティであることが漏れた場合やマイノリティではない人が紛れ込んだ時のダメージを考えたら当たり前のこと。

だから今は、レズビアンの気質は変わっていなくても、もうその輪の中には入れないな、と思って、ちょっと寂しい気もしています。

こんなこと言ってたら、本当に怒られそうだな。レズビアンの人たちに。

でも好き勝手言うブログなので許してください。

素直に、ちょっと寂しい。そんな気持ちが混ざっていることも、私は誰かに言いたかった。

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