今日の記事は意味わからない方も多いかもですが、すみません(笑)

この世は仮想現実で、本当はない。ないけど、あるように錯覚する現象が人間の脳内で起きているだけ。

ってことが、もはやスピリチュアルのはんちゅうを超えて言われはじめてきて、

あ、それってお釈迦様や老子が伝えてたこと無とか道と一緒だよねー!

量子力学でもそれ証明されてきてるよねー!

脳科学でもそういうこと真面目に研究されはじめてるよねー!

という流れに今なっていて、

バンクオブアメリカが仮想現実に生きている確率は、20〜50である。などと普通に発表しちゃったりとかして

正直なところ、最初は私も、ノンデュアリティ非二元論の話を聞いても、感覚ではわかるけど理論的にもっと納得したいなぁ

というスタンスでした。

今でも完全に腑に落ちたわけではないけれど。

今夜みたいにキレイなお月様を眺めていると、

ふむ、この世も私も、幻想にすぎないと、わりとあっさり、フツーに感じたりします。

私は生まれつき右目が弱視なので、視力の矯正がうまくできず、それが子供の頃からのコンプレックスだったんですが。

あ、話が急にかわってすみません。一応つながってるんです。

今は逆にこれがよかったと思っています。

なぜなら、今夜みたいに満月を眺めるとき、私は3パターンもの月の楽しみ方ができるから。

裸眼で見たとき、月は花火のような形に見えます。

眼鏡で見たとき、月は光の一部がほんの少し、こぼれ落ちそうになった形に見えます。

コンタクトレンズで見たとき、月はまん丸に見えます。

どの月の形も、私にとっては現実の月。本物の月。

だって、そう見えるんだから。

単に、光の電磁波のとらえ具合によって、私の脳内に描かれる月の描写が違う、というだけ。

てことはよ!

今たまたま視覚の例を出したんだけど、

私達が認識できてるこの世界は、五感視覚聴覚嗅覚味覚触覚で捉えたものを脳が自動的に描き出しているだけにすぎず、

そもそも人間の五感なんてあらゆるものをキャッチできてるわけではないんだから。

やっぱりこの世は、人それぞれの脳が作り出した幻想にすぎず、それはあくまでその人の脳内に繰り広げられるビジョンであり、

それって本当に人それぞれで、固定された共通の現実世界があるなんて、かなり怪しいぞ。。

この世ってさ、本当は無なんだよね〜というお釈迦様の言葉もこんな言い方はしてなかっただろうけど笑、

うん、だよね〜!わかるよ、わかる!!って感じです。

と、今日は自由気ままに、読み手さんに伝わるかどうかもかえりみず、書きたいことをダラダラと書いてみました。

まぁ、たとえこの世が無であり仮想現実に過ぎなかったとしても

私がそれを現実だと錯覚して生きている生物である以上、この世をしっかり生きていきたいと思います。

月を眺めながら、耳納の山の麓にて。