8言ってるやさきにマスコミ偏向被害に遭った私

開運印鑑専門店山九商会の山中宏雄です。

再春館製薬所はTBSひるおびのスポンサーを降りたとのツイートがあった。東京都議会前に小池

東京都知事の都議会各会派へのあいさつの際、自民党川井重勇都議が握手を拒否したとして自民党はイメージが悪かったとコメントしていたが、別の場面では握手をしていたことが分かり、TBSは

番組内でおわびをした。ヤフー産経新聞より。

報道しない自由の行使と産経新聞はこれを批判した。テレビ報道を真に受けていた私も反省する

ばかりです。以前にはイエス高須クリニックの医院長が同じく間違った報道の仕方に対して、スポンサーを止めると言った。報道の精神を逸脱したマスコミに対して、池上彰氏も毅然とした態度で抗議を

したことがあった。皆様の筋金入りの生き様に心を打たれ、また日本の安泰を感じております。

そのひるおび番組ではさっそく態度を変えまして、岸田自民党外務大臣をスタジオに呼んで、次期総理大臣の心構え等をにこやかに話を進めていました。マスコミの報道の仕方で良くも悪くもなる事が

つぶさに確認できた証明となり、広告主の社会的意義の重要さが分かりました。

議員の側ですが、地方議員に到るまで常にマスコミを意識して、頭を常に低くしてことにあたるべきですね。常に上げ足をとられることが無い様にしておけば、自分自身も党もしっかり護られていくのです。

アメリカ大統領選の立候補者を見習えば良いでしょう。選挙期間がとても長く、直接投票に近いので

いつ何どきでも国民に精一杯の愛きょうを振りまいている必要性があるのです。にこやかに手をいっぱい振って、有権者を褒め称えて、堂とした政策を話さなくてはなりません。マスコミ対策として下手な失言や行動は厳禁です。

日本では選挙期間も短く、選挙カーに乗って投票を叫んでいればそれで済む感じです。有権者の考えもおらが街の先生感覚で補助金、予算だけ引っぱってきてくれたら良しとしている様では、足元をすくわれる態度の議員を生む温床となっているのでありませんか。